操作ガイド

第1章 デザインを作ろう

1-1.基本編

文面ウィンドウの操作

文面ウィンドウの画面

文面ウィンドウには、次のようなツールバーが表示されます。

ツールバー

1用紙
用紙のサイズや種類を選択します。


2戻す
直前の操作を取り消して、操作を行う前の状態に戻します。
複数回クリックすると、クリックした回数分前の状態に戻ります。


3取消
戻すで取り消した操作をやり直します。
複数回クリックすると、クリックした回数分の操作をやり直します。


4表示倍率
表示の拡大/縮小率を変更します。


5
貼り付けたアイテムの編集領域枠の表示/非表示を切り替えます。

パーツリスト

デザイン上にあるパーツ(画像や文章)が一覧で表示されます。
リスト内のパーツをクリックすると、デザイン上にあるパーツを選択することができます。

補足

絞り込みをクリックすると、種類ごとに表示を絞り込めます。[絞り込み設定]ダイアログで、表示したくない項目のチェックマークを外し(1)、OKをクリックします(2)。

ガイドメニュー

文面ウィンドウを開くと、右のようなガイドメニューが表示されます。
ガイドメニューを使用すると、デザインの作成が簡単に行えます。
目的の項目をクリックすると、さらにそれぞれのメニューが表示されます。

補足

ガイドメニューが消えてしまったときは、[ガイドメニュー]タブをクリックすると開くことができます。タブが表示されていない場合は、表示−ガイドメニュー−ガイドメニューを表示をクリックして、チェックマークを付けます。

イラストや画像を入れる

文面にイラストや写真を読み込むには、[イラスト・素材ボックス]を使います。筆まめに収録されているイラストのほか、パソコン内の画像ファイル、フォトCD、デジカメや携帯で撮影した写真などを読み込むことができます。

1

ガイドメニューのイラスト・画像取り込み−イラストや画像の選択をクリックします。

2

[イラスト・素材ボックス]が表示されます。


1フォルダ
お使いのパソコンのディスクやフォルダが表示されます。使いたい画像のあるフォルダをクリックして選択します。


2カテゴリ
筆まめに収録されている文面デザインやイラストのカテゴリが表示されます。目的のカテゴリをクリックして選択します。


3フォトCD
コダックのフォトCDから画像を読み込みたいときに選択します。取り込みサイズ取り込み色数色補正回転などを指定して、画像を取り込むことができます。


4イメージリストビュー
選択したフォルダやカテゴリに含まれる画像が一覧表示されます。


5デジカメ
デジカメや携帯電話のメモリカードから写真を取り込みます。


6イメージサイズスライダー
イメージリストビューに表示される画像の表示サイズを調整します。つまみを左にドラッグするほどイメージサイズが小さく、右にドラッグするほど大きく表示されます。


7プレビュー
選択した画像を実サイズで表示します。

筆まめのイラストを入れる
1

筆まめのCD-ROMディスク2(またはDVD-ROM)をセットします。

2

[イラスト・素材ボックス]のカテゴリをクリックして(1)、表示したいカテゴリをクリックします(2)。

3

イメージリストビューから読み込みたい画像をクリックして選択し(1)、OKをクリックします(2)。

4

文面ウィンドウに選択した画像が取り込まれます。

ヒント

大きさや位置の調整の操作について、詳しくは『年賀状まるわかりブック「レイアウトを調整する」』をご参照ください。
フレーム、クリップ、透明色の設定について、詳しくは「画像を加工する」をご参照ください。

パソコンに保存された画像を入れる
1

[イラスト・素材ボックス]のフォルダをクリックして(1)、画像が保存されているフォルダをクリックします(2)。

2

イメージリストビューから読み込みたい画像をクリックして選択し(1)、OKをクリックします(2)。

3

文面ウィンドウに選択した画像が取り込まれます。

ヒント

大きさや位置の調整の操作について、詳しくは『年賀状まるわかりブック「レイアウトを調整する」』をご参照ください。
フレーム、クリップ、透明色の設定について、詳しくは「画像を加工する」をご参照ください。

デジカメや携帯電話の画像を入れる
1

デジカメをパソコンに接続するか、メモリカードをパソコンにセットします。[イラスト・素材ボックス]のデジカメをクリックします。

補足

メモリカードから直接画像を取り込む場合は、お使いのパソコンにメモリカードスロットが付いているか、メモリカードリーダが必要です。

2

メモリカードに入っている画像がイメージリストビューに表示されます。使用したい写真をクリックして選択し(1)、OKをクリックします(2)。

3

文面ウィンドウに選択した写真が取り込まれます。

ヒント

大きさや位置の調整の操作について、詳しくは『年賀状まるわかりブック「レイアウトを調整する」』をご参照ください。
フレーム、クリップ、透明色の設定について、詳しくは「画像を加工する」をご参照ください。

ヒント

デジカメをパソコンに接続、またはメモリカードをセットすると、自動的に[デジカメ・携帯一発取り込み]が起動します。[デジカメ・携帯一発取り込み]ダイアログで使用したい写真を選択し(1)、OKをクリックすると、文面ウィンドウに写真を取り込むことができます(2)。

注意!

[デジカメ・携帯一発取り込み]は、デジカメやメモリカードがリムーバブルディスクとして認識されるパソコンで利用できます。ローカルディスクとして認識されるパソコンでは、[イラスト・素材ボックス]から取り込んでください。
[デジカメ・携帯一発取り込み]で取り込めるのは、デジカメやメモリカードの[DCIM]フォルダに入っている画像です。[イラスト・素材ボックス]では、ほかのフォルダに入っている画像も取り込むことができます。

スキャナから取り込む
1

スキャナをパソコンに接続します。
ファイル−TWAIN/WIAデバイスから入力をクリックします。

注意!

TWAINまたはWIA形式のスキャナやデジカメの画像をパソコンに取り込むには、お使いのスキャナやデジカメ用のドライバをあらかじめインストールする必要があります。詳しくはスキャナやデジカメの取扱説明書をご覧ください。

2

[取り込みデバイスの選択]ダイアログが表示されます。
ご使用のスキャナまたはデジカメを選択し(1)、OKをクリックします(2)。

3

画像を取り込むための画面が表示されます。
画像を取り込む操作を行います。

注意!

お使いの機器により画面が異なります。詳しくはお使いの機器の取り扱い説明書をご覧ください。

4

文面ウィンドウに、選択した画像が取り込まれます。

文章を入れる

1

ガイドメニューの文章・文字入力−文章をクリックします。

2

文章を入力する文章枠と[文字属性]ダイアログが表示されます。

3

フォント名の右側にあるをクリックして、フォントを選択します。

4

縦書/横書を指定します。

5

行の配置を左寄せ/中央寄せ/右寄せ/均等割り付けから指定します。

補足

縦書きの場合、上寄せにするには左寄せ、下寄せにするには右寄せを指定します。

6

文章の配置を上寄せ/中央寄せ/下寄せ/均等割り付けから指定します。

補足

縦書きの場合、右寄せにするには上寄せ、左寄せにするには下寄せを指定します。

7

文章枠に文字列を入力します。

補足

入力した文字列は、文章枠に収まるように文字の大きさが自動的に調整されます。文字の大きさを固定したい場合は、以下のように操作します。

  1. 大きさを変えたい文字をドラッグして選択します。
  2. [文字属性]ダイアログの自動をクリックし、指定文字サイズを選択します。
  3. 右の欄で文字サイズを指定します。
8

文字の色を変更したい場合は、変更したい文字をドラッグして選択し(1)、文字色をクリックして色を指定します(2)。

9

文字のスタイルを設定したい場合は、目的の文字をドラッグして選択し、太字/斜体/下線/取消をクリックして指定します。

10

文字と文字の間を調整するには、文字間をクリックして、狭く/やや狭く/普通/やや広く/広くを指定します。行の間隔を調整するには、行間をクリックして、狭く/やや狭く/普通/やや広く/広くを指定します。

11

文字飾りを指定したい場合は、文字飾りのなし//立体/を指定して、飾り色をクリックして色を指定します。

ヒント

文字属性の詳しい設定の仕方については、ヘルプ「筆まめの各部解説−文字属性ツールバー」をご参照ください。

12

文章の編集が終わったら、終了をクリックします。

ヒント

再度文章を編集したい場合は、目的の文章枠をダブルクリックします。
[文字属性]ダイアログが表示され、文章が入力できる状態になりますので、編集を行ってください。

定型文章を利用する−筆まめ代筆ライター
1

ガイドメニューの文章・文字入力−定型文章をクリックします。

2

[筆まめ代筆ライター]が起動します。

1カテゴリビュー
2本文ビュー

3

カテゴリビューから使用したいテンプレートを選択します(1)。
本文ビューに、選択したテンプレートの内容が表示されます(2)。

4

【 】で囲まれた文字列を置換します。キーワードをクリックします。

5

[キーワード置換]ダイアログが表示されます。選択したテンプレートに含まれるキーワードの一覧が表示されるので、置換後の文字列をダブルクリックして置き換えたい文字列を入力して(1)、OKをクリックします(2)。

6

置換した文字列が本文ビューに反映されます。必要に応じて、本文ビューで内容を修正します。
文章が完成したら、筆まめをクリックして本文の内容を筆まめに転送します。

7

確認のダイアログが表示されます。はいをクリックします。

8

筆まめの文面ウィンドウに戻ります。
[文字属性]ダイアログで文字の詳細を設定し、終了をクリックします。

一言項目を挿入する

住所録の[一言欄]に入力した文字列を、デザインに取り込んで印刷することができます。年賀状などで、相手ごとに違ったメッセージを添えることができます。住所録の[一言欄]については、詳しくは「出・受パネル」をご参照ください。

1

ガイドメニューの文章・文字入力−住所録の[一言]項目データ貼り付けをクリックします。

2

[一言項目の選択]ダイアログが表示されます。変更をクリックします。

3

[差し込み住所録ファイルを選択]ダイアログが表示されます。
挿入したい一言が登録されている住所録を選択し(1)、開くをクリックします(2)。

4

差し込む項目から項目を選択し(1)、OKをクリックします(2)。

5

筆まめの文面ウィンドウに戻ります。
[文字属性]ダイアログで文字の詳細を設定し、終了をクリックします。

補足

一言項目には「一言(*:*年)」と表示されますが、ファイル−印刷プレビューで、印刷イメージを確認することができます。

差出人を入れる

1

ガイドメニューの差出人の貼り付け−差出人の貼り付けをクリックします。

[差出人の貼り付け]ダイアログが表示されます。


1差出人データ
貼り付ける差出人データを選択します。

ヒント

差出人を設定していない場合は、[差出人データの編集]ダイアログが表示されますので、差出人情報を入力してください。
[差出人データの編集]ダイアログの操作方法について詳しくは、『年賀状まるわかりブック「差出人を入力する」』をご参照ください。


2フォント
使用するフォントを指定します。


3描画方向
縦書き/横書きを指定します。


4配置
年賀状のデザイン上に配置する差出人の位置を指定します。

2

レイアウトパターンから差出人のレイアウトを選択します。
右側に表示されるプレビューを確認しながら、各項目を設定します。

3

差出人のレイアウトにフレームを付ける場合は、フレームの選択をクリックします。

4

[フレームの選択]画面でプレビューを確認しながら、フレームから使用するフレームパターンを選択します(1)。選択し終わったら、決定をクリックします(2)。

ヒント

宛名面の差出人を表示しないようにするには、『年賀状まるわかりブック「差出人を宛名に印刷しない」』をご参照ください。