操作ガイド

第1章 デザインを作ろう

1-2.応用編

おもしろ年賀状を作成する

筆まめで作れる年賀状には、ただ印刷するだけでなく、手作りの風合いをプラスできるものがあります。
世界に1枚だけの、楽しいオリジナル年賀状を作ってみましょう。

ぬり絵絵てがみ年賀状

ぬり絵を楽しみながら、味わいのある年賀状が作れます。

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「はじめからデザインを作成する」を参照し、手順4まで操作します。
ガイドメニューのイラスト・画像取り込み−イラストや画像の選択をクリックします。

2

[イラスト・素材ボックス]が表示されます。
カテゴリをクリックして(1)、14ぬり絵・あぶり出し素材−1ぬり絵絵てがみをクリックします(2)。
使用したい画像をクリックして選択し(3)、OKをクリックします(4)。

3

選択した画像が文面ウィンドウに表示されます。
賀詞や文章を追加します。印刷して、筆や色鉛筆などお好きな画材で彩色します。

補足

そのまま送付して、送り先(受け取る側)に彩色を楽しんで頂くこともできます。

あぶり出し(ステンシル)年賀状

ステンシル素材を使えば、素朴で温かな風合いの年賀状が作れます。

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「はじめからデザインを作成する」を参照し、手順4まで操作します。
ガイドメニューのイラスト・画像取り込み−イラストや画像の選択をクリックします。

2

[イラスト・素材ボックス]が表示されます。
カテゴリをクリックして(1)、14ぬり絵・あぶり出し素材−2あぶり出し(ステンシル)素材をクリックします(2)。
使用したい文字をクリックして選択し(3)、OKをクリックします(4)。

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他にも使いたい文字がある場合は、手順12を繰り返して文字を取り込みます。
使いたい文字がすべて取り込めたら、印刷して、印字した線に沿って丁寧に切り抜きます。

ヒント

切り抜いた紙をはがきに重ねて、絵の具を含ませたスポンジなどで彩色したり、ミカン汁を塗ります。

写真からキャラクタを作る−づら道楽2 for 筆まめ

デジカメで撮影した顔写真に「かつら」や「体」などのパーツを組み合わせて、ユニークなオリジナルキャラクタを作れます。
あらかじめ、デジカメなどで撮影した写真をパソコンに保存しておいてください。

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ガイドメニューのおすすめデザインツール−づら道楽2 for 筆まめをクリックします。

2

[キャラクタ一覧] 画面が表示されます。
新規キャラクタをクリックして選択し(1)、OKをクリックします(2)。

3

[づら道楽2 for 筆まめ]画面が表示されます。
取り込みをクリックします。

補足

[ヅラ・体] タブをクリックすると他のキャラクタを選ぶことができます。
顔と体部分を別々に選択することもできます。

4

[顔取り込み] ダイアログが表示されます。
ファイルの場所でファイルが保存されている場所を指定し(1)、取り込む画像を選択して(2)、次へをクリックします(3)。

5

選択した画像が表示されます。
表示される楕円の中心にある黒丸を目と目の中間に移動します(1)。白丸をあごの先付近に移動し、頭全体を楕円で囲むようにしてください。
次へをクリックします(2)。

補足

マウスポインタを楕円の中心にある黒丸に合わせると、マウスポインタがに変わります。そのままドラッグすると移動します。

6

顔の画像が、かつらに合成されます。
ボタンをクリックして、位置/大きさ/傾きを調整します(1)。
次へをクリックします(2)。

7

明るさ補正ヒントから気に入った画像をクリックします(1)。かつらと顔の色が馴染むように明るさとコントラスト彩度と色相シャープネスのスライダを調整します(2)。
次へをクリックします(3)。

8

名前を入力し(1)、完了をクリックします(2)。

9

[ヅラ・体]タブをクリックます(1)。
パネルの上半分をクリックすると「かつら」が、パネルの下半分をクリックすると「体」が入れ替わります(2)。
完成したら、編集終了をクリックします(3)。

ヒント

「いたずら」や「ペイント」を使って、さらにアレンジすることができます。詳しくは をクリックして「づら道楽2 for 筆まめのヘルプ」をご参照ください。

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[データの保存]ダイアログが表示されます。
名前を入力し(1)、保存をクリックします(2)。

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筆まめの文面ウィンドウに、作成したキャラクタが表示されます。

ヒント

各操作について、詳しくはヘルプをクリックして、「づら道楽2 for 筆まめのヘルプ」をご参照ください。

補足

背景を透過するには「透明色の設定」をご参照ください。