操作ガイド

第1章 デザインを作ろう

1-2.応用編

カレンダーを作成する

1

ガイドメニューのおすすめデザインツール−カレンダーをクリックします。

2

文面にカレンダーを作るための描画領域が表示されます。
好みの大きさに領域を広げて、描画領域をダブルクリックします。

3

カレンダーウィザードの[レイアウト]画面が表示されます。
作成したいカレンダーのレイアウトを選択して(1)、次へをクリックします(2)。

4

カレンダーウィザードの[表示年月]画面が表示されます。
作成するカレンダーの年・月と、何ヵ月分作成するかを設定し(1)、次へをクリックします(2)。

ヒント

複数の月数分のカレンダーを作成する場合は、右側のプレビューを確認しながら描画方向と横分割数を設定します。

5

カレンダーウィザードの[年月の設定]画面が表示されます。
年のスタイル月のスタイル月の英語表示の設定を設定し(1)、次へをクリックします(2)。

6

カレンダーウィザードの[曜日の設定]画面が表示されます。
曜日のスタイル曜日の英語表示の設定を設定し(1)、次へをクリックします(2)。

7

カレンダーウィザードの[イベントの設定]画面が表示されます。
イベント領域表示設定を設定し(1)、完了をクリックします(2)。

8

[筆まめカレンダー]画面が表示されます。
ファイル−終了して***に戻るをクリックします。

9

確認のダイアログが表示されます。
はいをクリックします。

10

文面ウィンドウ上に作成したカレンダーが表示されます。

ヒント

貼り付けたカレンダーをダブルクリックすると、再度編集することができます。

各パーツの大きさや位置を調整する

作成したカレンダーは、年・月・日付の部分がそれぞれ独立しているので、各パーツごとに大きさや位置を変更することができます。

カレンダーをダブルクリックすると、[筆まめカレンダー]が起動します。

大きさを変更する

大きさを変更したい部分(パーツ)をクリックします。各パーツ(年・月・日)に青枠が表示され、クリックしたパーツにはハンドル(■)が表示されます。そのハンドル(■)にマウスポインタを合わせ、ドラッグして枠の大きさを調整します。
枠の大きさに合わせて文字の大きさも変わります。

位置を変更する

移動したい部分(パーツ)をクリックします。各パーツ(年・月・日)に青枠が表示され、マウスポインタがに変わります。そのパーツをドラッグして移動します。

イベントを表示する

カレンダーにはイベント項目を表示させることができます。それぞれのイベント項目は、色や大きさなど自由に設定することができます。

  • 六曜(大安・仏滅など)
  • 国民の休日
  • 一般イベント(祝日ではない一般的な記念日、ひな祭り・七夕・クリスマスなど)
  • ユーザイベント(個人的に特別な日を登録できます)
  • 二十四節気(啓蟄や夏至など)
  • 画像(国民の休日・一般イベント・ユーザイベントに画像を割り当て、表示させることができます)
1

カレンダーをダブルクリックします。

2

[筆まめカレンダー]が起動します。
イベントをクリックします。

3

イベント領域領域を設けるにチェックマークを付け、標準型カレンダーでの日付に対する割合を設定します。

4

イベントを表示するフォントサイズなどを設定します。

5

表示したいイベントにチェックマークを付け、文字色/飾り色を設定します。

補足

筆まめカレンダーには、他にも便利な機能が搭載されています。詳しくは「筆まめカレンダーのヘルプ」をご参照ください。