第2章 住所録を作ろう
2-1.カードウィンドウの操作
カード入力画面
住所録を開くと、次の画面が表示されます。
|
 |
カードツールバー
|
カード追加
新しいカードを追加します。
先頭
先頭のカードを表示します。
早戻
先頭カード方向に早送りします。
前へ
1枚前のカードを表示します。
指定カードへ
クリックすると[指定カードへ]ダイアログが開きます。表示したいカード番号を入力すると、直接そのカードを開くことができます。
次へ
次のカードを表示します。
早送
最終カード方向へ早送りします。
|
|
最終
最後のカードを表示します。
コピー
カードをコピーします。
貼付
コピーしたカードを貼り付けます。
戻す
直前の操作を取り消して、操作を行う前の状態に戻します。複数回クリックすると、クリックした回数分前の状態に戻ります。
取消
戻すで取り消した操作をやり直します。複数回クリックすると、クリックした回数分の操作をやり直します。
フォーム
住所録フォームの設定を変更します。
チェックマーク
カードの抽出やカードコピーなどに使用するチェックマークのON/OFFを切り替えます。
|
入力項目
 |
宛名印刷
印刷したくないカードは、除外をクリックします。除外したカードは、宛名ウィンドウに表示されなくなり、印刷もされません。
印刷住所
住所項目のうち、自宅住所/会社住所/予備住所のどれを宛名に印刷するのか指定します。
クリックした項目が宛名印刷の対象となります。
|
氏名
宛先の氏名入力欄です。文字を入力すると、該当する漢字の候補が表示されるので、選択して入力します。名字の後ろにスペースを1つ入れてから名前を入力します。姓名辞書を利用して名字を入力した場合、スペースは自動的に入ります。
補足
氏名のフリガナは自動的に入力されます。実際の読み方と異なるフリガナが入力されてしまった場合は、フリガナをクリックしてフリガナを入力し直してください。
敬称
「様」や「御中」などの敬称を選択できます。
分類
カードごとに「友人」や「同僚」などの分類を設定できます。カードの抽出や並べ替えなどにも利用でき、住所録の整理に大変便利です。
登録・更新日
データを入力・訂正した日付が自動入力されます。
自宅住所パネル
注意!
独自の郵便番号を持つ大口の事業所の場合、[自宅住所]パネルの〒欄に郵便番号を入力しても、住所は表示されません。[会社住所]パネルの〒欄に入力してください。
住所1/住所2
宛先の住所を入力します。町名・番地などを住所1に、マンション名などを住所2に入力すると、キレイなレイアウトで印刷することができます。
TEL/FAX/携帯/その他
それぞれ、項目名部分をクリックすると項目名を変更することができます。
変更した項目名は、すべてのカードに適用されます。
e-mail
最大30件まで電子メールアドレスを登録できます。アドレスを複数登録した場合は、アドレス横の
ボタンが押されているアドレスが標準に設定されます。
会社パネル
 |
会社名
会社名を入力します。会社名を入力すると、フリガナは自動入力されます。
|
補足
|
会社名でカードの並べ替えができるように、“カブシキガイシャ”“ユウゲンガイシャ”などの表記にはフリガナを付けないように設定されています。これらにフリガナを付けたいときは、設定−環境設定をクリックして、データ入力の設定−会社名入力の設定で“カブシキガイシャ”等の自動ふりがな入力は行わないのチェックマークを外してください。 |
 |
部署名1/部署名2
部署名を入力します。
役職名
役職名を入力します。
メモ(会社)
特記事項等を入力します。
URL
会社のホームページアドレスを入力します。
アドレスを入力して
をクリックすると、お使いのウェブブラウザが起動し、入力したアドレスにアクセスします。
住所1/住所2
町名・番地などを住所1に、ビル名などを住所2に入力すると、キレイなレイアウトで印刷することができます。
TEL/FAX/携帯/その他
それぞれ、項目名部分をクリックすると項目名を変更することができます。変更した項目名は、すべてのカードに適用されます。
e-mail
最大30件まで電子メールアドレスを登録できます。アドレスを複数登録した場合は、アドレス横の
ボタンが押されているアドレスが標準に設定されます。
連名・情報パネル
 |
名前
連名にする名前を入力します。
敬称
敬称を選択します。リストに希望の敬称が無い場合、直接入力することも可能です。
|
印刷
入力した連名を印刷するかどうか選択します。
ボタンがグレーのとき、その名前は印刷されません。
主
ボタンが押された名前が、連名の先頭に印刷されます。
性別
性別を選択します。
誕生日
入力欄をクリックして直接日付を入力するか、
をクリックして表示されるカレンダーの日付をクリックして入力します。
補足
日付の表示は、ファイル−住所録のプロパティの日付フォームで和暦表示などに変更することもできます。
出・受パネル
 |
出・受記録
年賀状や暑中見舞いを、出したり受け取ったりした記録を付けることができます。
一言欄
一言欄に入力した文章は、文面デザインや宛名に印刷することができるので、相手によって違ったメッセージを入れることができます。
文面デザインに入れる方法について、詳しくは「一言項目を挿入する」をご参照ください。
|
出・受パネルには、年賀状/暑中見舞/e-mail/履歴4/履歴5/履歴6の6項目があらかじめ用意されています。これらの項目名は変更することができます。
はがきアルバムを使う
[はがきアルバム]を使うと、筆まめで作った文面デザインを登録したり、相手から受け取ったはがきをスキャナやデジカメで取り込んで、出・受記録として管理できます。
 |
はがきのイメージを取り込みたい相手のカードを表示します。 |
 |
|
ガイドメニューのおすすめ住所録ツール−はがきアルバムをクリックします。 |
 |
[はがきアルバム]ダイアログが表示されます。自分の出したはがきのイメージを取り込むには上のボタン(出)、受け取ったはがきのイメージを取り込むには、下のボタン(受)をクリックします。
補足
宛名(カード)ごとに別々の文面デザインを指定して、自動両面印刷を行いたい場合は、上のボタン(出)をクリックしてください。
|
 |
 |
[はがきアルバム−はがきイメージ]ダイアログが表示されます。取り込み先に応じて、デジカメから取込/スキャナから取込/ファイルから取込のいずれかをクリックします。
補足
筆まめで作った文面デザイン(***.fwb)を登録する場合は、ファイルから取込をクリックして、目的のファイルを取り込みます。
|
 |
 |
はがきイメージを選択できたら、OKをクリックします。 |
 |
 |
[はがきアルバム]にはがきのイメージが追加されます。
補足
[はがきアルバム]の項目タブは、出・受パネルの項目に対応しており、クリックして切り替えます。ほかの年のはがきイメージを登録するには、 をクリックします。
|
 |
 |
ほかの相手のはがきイメージを登録するには、カードウィンドウで対象のカードを表示します。 |
 |
備考パネル
 |
備考
備考項目として、備考1〜備考5まで登録できます。登録する文章は、1行表示か複数行表示のいずれかを選択できます。
ピクチャーデータ
写真などの画像ファイルを登録できます。クリックすると[イラスト・素材ボックス]が起動するので、画像をダブルクリックして設定します。
|
レイアウトパネル
 |
印刷時のレイアウトパターン
現在のカードをどのレイアウトパターンで印刷するか選択します。
印刷時の差出人指定
宛名を印刷する際に、差出人として印刷される差出人データを選択します。カードごとに別々の差出人データを指定することもできます。差出人データの編集から、差出人の編集画面を開くことができます。
|