操作ガイド

第2章 住所録を作ろう

2-1.カードウィンドウの操作

チェックやマークを利用する

カードにチェック/マークを付ける

カードツールバーのチェックや、カードウィンドウの下にあるマーク1マーク5にマークを付けると、カードの抽出や住所の入れ替えなどに使用できます。
チェックやマークをクリックしてON/OFFを切り替えます。

ヒント

全カードに同じマーク操作を行う場合は、メニューバーの住所録−全カードチェック/マークをクリックし、右側に表示されるメニューからマークの種類と行いたい操作を選択します。

複数のカードをまとめてマーキングする

1

カードウィンドウを開きます。住所録−連続マーキングをクリックします。

2

[連続マーキング]ダイアログが表示されます。

指定した印刷項目にマークを付ける

チェック項目を選択します(1)。項目指定をクリックして、マークする項目を選びます(2)。
チェック/マークで、実行する操作を選択し(3)、必要に応じて、マーク範囲範囲指定マークカード指定を指定します。

補足

マーク範囲範囲指定をチェックした場合は、範囲指定でカード番号を指定します。
マーク範囲マークカードをチェックした場合は、マークカード指定で、対象としたいマークの種類を指定します。

出・受記録にマークを付ける

出・受記録を選択します(1)。出・受記録を付ける項目を項目指定から選び、マークする年を年指定から選びます(2)。
出/受で、出・受のどちらをマークするかを選択します。マークを付けるならマーク、マークをはずす場合はマークなし、喪中のマークを付けるなら喪マークを選択します(3)。

補足

特定のカードを指定してマークする場合は、[連続マーキング]ダイアログの右側にあるマーク範囲範囲指定マークカード指定で、マークする範囲を指定します。

メール送信指定マークを付ける

送信e-mailを選択します(1)。自動または手動を選択します。自動を選択した場合は、個人用メールアドレス優先かまたは会社用メールアドレス優先のどちらかを選択します(2)。必要に応じて、マーク範囲を指定します。

手動を選んだ場合は、マークを設定していないメールアドレスが複数あるカードが見つかると、[送信メールアドレスの指定]ダイアログにメールアドレスの一覧が表示されます。送信時に使用するメールアドレスの送信欄をクリックして選択し(1)、OKをクリックします(2)。

3

実行をクリックすると、マーキングが行われます。