ページメニュー
宛名ウィンドウの用紙をクリックします。
[用紙フォームの選択]ダイアログが表示されます。 用紙レイアウトから、印刷したい用紙の種類をクリックします。
方向が表示される場合、印字の向きなどを選択します。種別が表示される場合は、印刷するデータを選択して()、決定をクリックします()。
名刺およびリフィル/フォームを選択した場合は、次へをクリックして、レイアウトパターンなどの各項目を選択してください。
文面デザインを往復はがきに貼り付けて往復はがきを作成します。 あらかじめ、往信用と返信用の文面デザインを作成しておいてください。 文面デザインの作成について、詳しくは「第1 章 デザインを作ろう」をご参照ください。
オープニングメニューの宛名面の作成をクリックします。
[ジャンル選択]画面が表示されます。 往復はがきをクリックします。
[レイアウト選択]画面が表示されます。 方向の縦書/横書/横置からはがきの向きを選択し、往復葉書:往信/往復葉書:返信のいずれかを選択します()。次へをクリックします()。
宛名(送り先)のデータを表示させる場合は、「往信」を選択します。差出人のデータを表示させる場合は、「返信」を選択します。
[完了]画面が表示されます。住所録を開くをクリックします。[開く]ダイアログが表示されるので、往復はがきを印刷したい住所録を選択し、開くをクリックします。
宛名ウィンドウに往復はがきが表示されます。
ファイル−開くをクリックします。
[開く]ダイアログが表示されます。貼り付けたい文面ファイルを選択し()、開くをクリックします()。
往信面を作成する場合は、自分が受け取る返信用の文面を選択します。返信面を作成する場合は、相手が受け取る往信面の文面を選択します。
手順7で開いた文面ウィンドウをクリックします()。 編集−すべて選択をクリックします()。
編集−コピーをクリックします。
貼り付けたい往復はがきの宛名ウィンドウをクリックし()、編集−貼り付けをクリックします()。
往復はがきの文面ウィンドウの左側に、コピーした文面が貼り付けられます。 右側に移動します。
貼り付けた文面の上にマウスを合わせます。マウスポインタがに変わるので、移動させたい位置までドラッグします。
作成した往復はがきを保存します。宛名ウィンドウの登録をクリックします。
[宛名フォームの登録]ダイアログが表示されます。登録をクリックします。
[宛名レイアウトの登録]ダイアログが表示されます。 名前を入力し、OKをクリックします。
登録(保存)した宛名レイアウトを呼び出す操作について、詳しくは「登録(保存)した宛名レイアウトを開く」をご参照ください。 また、手順11で貼り付けた文面デザインは、宛名ウィンドウでそのまま編集することができます。編集の操作は、文面ウィンドウでの操作と同様です。
筆まめでは、住所録データや差出人データを利用してタック紙を作成することができます。
筆まめを起動して、タック紙に印刷したい住所録ファイルを開きます。
[用紙フォームの選択]ダイアログが表示されます。用紙レイアウトのタック紙をクリックし、使用するタック紙の型番を選択します。
方向で横書/縦書のいずれかを選択し、種別で宛名を選択して()、決定をクリックします()。
宛名ウィンドウにタック紙の1枚分のラベルのレイアウトが表示されます。 必要に応じて、枠をクリックして位置や大きさを調整します。
印刷をクリックします。
[宛名印刷]ダイアログが表示されます。 印刷範囲で印刷したい宛名のカード範囲を指定します。
登録されている宛名すべてを印刷する場合はすべてを、1つの宛名のみ印刷する場合は現カードのみを、カード範囲を指定する場合は指定範囲を選択します。
印刷設定項目の部数をクリックし()、印刷部数を設定します()。
同じデータのラベルを複数枚数印刷する場合には、以下を選択します。 コピー:各用紙ごとに印刷部数の枚数ずつ印刷されます。 部単位:連続した宛名データを1つのまとまりとして印刷します。 ラベル単位:同じ宛名データが印刷部数の数ずつまとまって印刷されます。
印刷設定項目の開始ラベル位置をクリックし()、開始ラベル位置を設定します()。同様に印刷設定項目の条件、出受記録にマークをクリックし、印刷条件、印刷と同時に出・受記録にマークを設定します。
プレビューをクリックすると()、印刷プレビュー画面が表示されます。内容を確認して、印刷をクリックすると、[宛名印刷]ダイアログに戻ります。 印刷開始をクリックします()。
方向で横書/縦書/海外のいずれかを選択し、種別で差出を選択して()、決定をクリックします()。
宛名ウィンドウにタック紙の1つのラベル分のレイアウトが表示されます。 必要に応じて、枠をクリックして位置や大きさを調整します。
[差出人印刷]ダイアログが表示されます。印刷部数に必要枚数を入力します()。 同様に印刷設定項目の開始ラベル位置、差出人データをクリックし()、開始ラベル位置、標準の差出人データを設定します。
注意!
印刷部数が「1」の場合は、ラベル1枚分しか印刷されません。 例えば、10面の用紙1枚にラベル10枚分印刷するには、印刷部数を「10」にしてください。
プレビューをクリックすると()、印刷プレビュー画面が表示されます。内容を確認して、印刷をクリックすると、[差出人印刷]ダイアログに戻ります。 印刷開始をクリックします()。
筆まめでは、長形、角形、洋形の封筒に、宛名や差出人を印刷することができます。 お使いのプリンタが封筒印刷に対応している必要があります。
[ジャンル選択]画面が表示されます。 封筒をクリックします。
[レイアウト選択]画面が表示されます。 画面右側から使用する封筒の種類をクリックします()。方向で、縦書/横書/横置のいずれかを選択します。封筒の表面に宛名のみを印刷する場合は、種別から宛名を選択します()。 次へをクリックします()。
封筒の裏面に差出人を印刷する場合は、種別から差出を選択します。
表面に宛名と差出人を両方印刷する場合は、種別から両方を選択します。
[完了]画面が表示されます。既存の住所録データを使用する場合は、住所録を開くをクリックします。
住所録を新しく作る場合は、完了をクリックします。
[開く]ダイアログが表示されるので、使いたい住所録をクリックして選び()、開くをクリックします()。
宛名ウィンドウに封筒のレイアウトが表示されます。必要に応じて、文字の位置やサイズ、フォントを変更します。
文字位置やサイズ、フォントの変更方法については、「宛名を自由にレイアウトする」をご参照ください。 レイアウトを保存するには、「宛名のレイアウトを登録(保存)する」をご参照ください。 保存したレイアウトを開くには、「登録(保存)した宛名レイアウトを開く」をご参照ください。
[宛名印刷]ダイアログが表示されます。 プリンタの設定の用紙・サイズで適切なサイズを選択します()。印刷範囲を指定して()、プレビューをクリックします()。
用紙・サイズで選択できる用紙サイズは、使用するプリンタによって異なります。印刷したい用紙サイズがリストにない場合は、お使いのプリンタメーカー様へ封筒の印刷方法をお問い合わせください。
印刷プレビュー画面が表示されます。内容を確認して、印刷をクリックします。
[宛名印刷]ダイアログに戻るので、印刷開始をクリックします。