操作ガイド

第2章 住所録を作ろう

2-2.宛名ウィンドウの操作

エアメール用の宛名を作成する

1

カードウィンドウのフォームをクリックします。

2

[住所録フォームの選択]ダイアログが表示されます。
フルフォームを選択し(1)、決定をクリックします(2)。

3

カードウィンドウの予備をクリックします。

4

[予備住所]タブをクリックします(1)。
海外郵便用にチェックマークを付けます(2)。

5

宛先に送り先の氏名を入力し、アドレスに住所を入力します。

注意!

海外郵便用に設定すると、氏名欄に入力した名前は使用されません。また、宛先にはMr.、Mrs.、Ms といった敬称も入力してください。

6

宛名ウィンドウで用紙をクリックします。

はがきの場合

[用紙フォームの選択]ダイアログが表示されます。方向横置をクリックします(1)。
用紙レイアウトではがき−海外郵便用はがきをクリックして(2)、決定をクリックします(3)。

宛名ウィンドウに海外郵便用はがきが表示されます。

封筒の場合

[用紙フォームの選択]ダイアログが表示されます。用紙レイアウト封筒をクリックしてから(1)、方向横置種別両方をクリックします(2)。用紙レイアウトで、長形/角形/洋形のいずれかから、ご使用の海外郵便用封筒を選択して(3)、決定をクリックします(4)。

宛名ウィンドウに海外郵便用封筒が表示されます。

ヒント

海外郵便用の差出人データを使用したい場合は、簡単ツールバーの差出人をクリックして表示される[差出人データの編集]ダイアログで、海外郵便用リターンアドレスの編集をクリックし、差出人データを入力します。

タックシールの場合

[用紙フォームの選択]ダイアログが表示されます。用紙レイアウトタック紙からご使用のレイアウトをクリックします(1)。方向海外をクリックし(2)、決定をクリックします(3)。

宛名ウィンドウにタックシールが表示されます。

ヒント

入力されている住所が適切な位置で改行されないと、宛名ウィンドウの住所の文字が小さく表示されてしまいます。適当な大きさになるように、カードウィンドウのアドレス欄で改行してください。

7

フォントを変更したいときは、宛名ウィンドウをクリックし、ガイドメニューの宛名レイアウト・フォント設定−フォントの設定をクリックします。

8

[宛名フォントの設定]ダイアログが表示されます。フォント文字色を設定して(12)、OKをクリックします(3)。

ヒント

それぞれのエリアごとに、フォントや文字色を設定することもできます。文面ウィンドウ内の各エリアを右クリックし、エリア別フォント設定をクリックして設定してください。

9

必要に応じて、エリアの位置や大きさを調整します。