操作ガイド

第3章 デザインツールを使おう

3-2.筆まめ3Dエフェクタ

3D文字列を作成する

1

[テンプレート]タブのカテゴリから、目的のカテゴリをクリックし、テンプレートの中から使用したいテンプレートをダブルクリックします。

2

ツールバーの文字をクリックします。

3

[文字列]ダイアログが表示されます。文字列を入力し(1)、文字の厚みを設定して(2)、閉じるをクリックします(3)。

4

フォント配置方法を指定し、配色背景を選択します。

配色の設定

1表面色
文字の表側の色を設定します。


2側面色
文字の奥行き部分の色を設定します。同色ボタンが押されている場合は、設定できません。


3同色
文字の表面と側面の色を同じ設定にします。


4背景色
背景色を設定します。


5背景
背景に画像ファイルを設定します。

5

配色を決定したら、3D文字列の光の度合いや角度、表面の加工を設定します。

[照明]

文字列に当てる光の色や位置などを設定します。

1
照明の色を選択します。


2電球
柔らかい光を全体に当てます。


3スポットライト
強い光を集中して当てます。


4減衰
照明の距離による光の減衰量を調整します。
大きくするほど、光の距離は遠くなり、光量は弱くなります。


5照明の位置
矢印をクリックして、光の位置を設定します。


6照明の位置(数値)
距離や角度を数値入力して、光の位置を設定します。

[材質]

金や銀といった材質から、色とビットマップデータの組み合わせを、表面や側面に設定します。

1名前
あらかじめ登録された材質を選択します。


2素材色
基本となる素材の色を設定します。


3環境色
光の当たらない場所の色を設定します。


4鏡面色
光が反射している場所の色を設定します。


5表面と側面の材質を同じにする
チェックマークを付けると、表面と同じ材質を側面に設定します。


6テクスチャマッピング
表面や側面に画像を設定します。ファイル参照をクリックし、[テクスチャ─ファイルの選択]ダイアログから使用する画像データを選択して、有効にチェックマークを付けます。

[回転]

文字列を回転します。回転角度はX 軸、Y軸、Z軸に対してそれぞれ設定します。

1矢印をクリックして、3D文字列を回転させます。


2角度を数値入力して、3D文字列を回転させます。

[視点]

文字列を見る視点の位置を設定します。

1距離
近いに設定すれば3D文字列は大きく見え、遠いに設定すれば小さく見えます。


2視野角
狭いに設定すれば3D文字列は大きく見え、広いに設定すれば小さく見えます。


3視点角度
矢印をクリックして、視点の角度を回転します。


4視点角度(数値)
角度を数値入力して、視点の角度を回転します。

[サンプル]

[サンプル表示]ウィンドウを表示します。

[イメージ]

全体のサイズと背景色を設定します。

1イメージサイズ
3D文字列を含む画像サイズを設定します。


2背景色
3D文字列の背景色を設定します。