操作ガイド

第3章 デザインツールを使おう

3-3.筆まめペイント

その他の機能

操作モードを切り替える

[筆まめペイント]では、画像編集を行う「描画モード」とレイヤー編集を行う「レイヤーモード」の、2種類のモードがあります。

「描画モード」から「レイヤーモード」へ

描画作業中に、ツールバーのレイヤーをクリックするとレイヤーモードに切り替わります。

注意!

レイヤーモードのときは、描画ツールアイテムは選択できません。描画モードに切り替えて選択してください。
各アイテムは、操作の途中で右クリックすると操作が中止されます。

「レイヤーモード」から「描画モード」へ

レイヤー編集中に、ツールバーの描画をクリックすると描画モードに切り替わります。

レイヤーを使用する

レイヤーとは透明なフィルムのようなもので、画像や文字を重ね合わせるための機能です。
用紙を新規作成すると、用紙サイズと同じサイズのレイヤーが1つ作成されます。

ヒント

レイヤーパレットを使用して、レイヤー操作を実行します。レイヤーパレットが表示されていないときは、表示−レイヤーパレットをクリックすると、レイヤーパレットが表示できます。
レイヤーパレットの操作について詳しくは、「筆まめペイントのヘルプ」をご参照ください。

新しいレイヤーの作成
1

ツールバーのレイヤーをクリックします(1)。
新規が押されていないときは新規をクリックします(2)。

2

描画ウィンドウ上で、レイヤーを作成したい範囲をドラッグします。
レイヤー枠が表示されます。枠内がレイヤーとなります。

補足

必要以上に大きなレイヤーを作成するとデータ量が大きくなってしまうので、ご注意ください。