操作ガイド

第5章 付録

よくあるご質問
Q

Hot!Updateを設定するには?アンインストール(削除)するには?

A

Hot!Updateは、インターネット経由で弊社から最新のお知らせ情報を通知する機能です。最新情報をチェックする頻度などを設定することができます。
なお、Hot!Updateが不要な場合はアンインストール(削除)することができます。
操作については、『年賀状まるわかりブック「Hot!Updateのアンインストール(削除)」』をご参照ください。

補足

筆まめを新規にインストールする場合は、Hot!Updateをインストールするかどうかを選択できます。すでにHot!Updateがインストールされている場合は、筆まめVer.17に付属のHot!Updateはインストールされません。

1

Hot!Updateをインストールすると、パソコンの起動時に[Hot!Update]画面が表示されます。
アップデートチェック欄で、手動チェック/自動チェックのいずれかを選択し(1)、OKをクリックします(2)。

注意!

ダイヤルアップ接続でご使用の場合は、手動チェックに設定してください。

補足

詳細設定をクリックすると、アップデートの設定の確認・変更、お知らせ情報の通知を設定することができます。設定ができたら、OKをクリックします。

ヒント

パソコンの起動時に[Hot!Update]画面を表示しないようにするには、起動時にメッセージを表示する。のチェックを外します。

Q

インストール先フォルダを変更するには?

A

筆まめをインストールするときに通常は、インストール先を変更する必要はありません。次の方法で、インストール先のドライブ・フォルダを変更することができます。

注意!

ドライブのルート上(「C:\」「D:\」など)にはインストールできません。あらかじめ変更先のドライブに任意のフォルダを作成しておき、インストール先には、ドライブとフォルダを指定します。

次のドライブにはインストールできません。

  • リムーバブルディスクのドライブ(FD、MOなど)
  • CD-ROMドライブ、DVD-ROMドライブ
  • ネットワークドライブ
1

「インストールガイド」の「筆まめVer .17のインストール」手順4の[ユーザ情報の入力]画面で、インストール先フォルダの変更とインストールするフォントを選択するにチェックマークを付け(1)、次へをクリックします(2)。

2

[インストールオプション]画面が表示されます。インストール先のフォルダの変更をクリックすると、[インストール先フォルダの変更]画面が表示されるので、筆まめをインストールしたいドライブ・フォルダを指定して(1)、OKをクリックします(2)。

3

[インストールオプション]画面に戻るので、インストール先フォルダを確認し、インストールをクリックします。「インストールガイド」の「筆まめVer .17のインストール」の手順5に進みます。

Q

ディスクをパソコンにセットしても、インストールメニューが表示されない

A

CD-ROMドライブの自動起動を行わない設定になっている可能性があります。
また、すでに筆まめをインストールしている場合は、アンインストールするまで筆まめのインストールメニューは自動的に表示されません。次のように操作します。

Windowsのスタートを右クリックして表示されるメニューからエクスプローラをクリックします。起動したエクスプローラで、CD-ROMドライブまたはDVD-ROMドライブを選択し、筆まめのCD-ROMディスク1(またはDVD-ROMディスク)のAutorun.exeをダブルクリックします。

Q

イラスト、フォントなどよく使うデータをパソコンにインストールしたい

A

ハードディスクに空き容量がある場合、よく使うデータをパソコンにインストールしておくと、CD-ROM(またはDVD-ROM)をドライブにセットしなくても使うことができます。筆まめをインストールしたあとで、インストールされていない筆まめの項目(イラスト・フォントなど)を追加してインストールしたり、インストール済みの項目から不要なものを削除することもできます。

イラストのインストールの操作方法について、詳しくは「インストールガイド」の「イラスト・個人法人電子電話帳のインストール」をご参照ください。フォントのインストールについては、『年賀状まるわかりブック「フォントの追加」』をご参照ください。

Q

インストールが正しく終了しない。筆まめが正しく動作しない

A

インストール時に常駐プログラムや他のソフトが起動している場合、それらが何らかの影響を及ぼしている可能性があります。以下の操作を行い、再度インストールをご確認ください。

1

他に起動しているソフト、開いているファイルなどがある場合は、終了してください。

2

お使いのパソコンのハードディスクの空き容量が十分に確保されているか、ご確認ください。空き容量について、詳しくは『インストールガイド「筆まめに必要なシステム構成」』をご参照ください。

3

スタートアップを外します。

※お使いのパソコンのOSによって、操作方法が異なります。

Windows XPの場合

1スタート−ファイル名を指定して実行をクリックします。

2名前欄に[msconfig]と入力してOKをクリックします。

3[システム構成ユーティリティ]ダイアログの[全般]タブのスタートアップのオプションを選択をクリックします。

4スタートアップのオプションを選択の中のスタートアップの項目を読み込むのチェックを外します。

5OKをクリックします。

Windows 2000の場合

1デスクトップ上の何も無いところで右クリックし、表示されているメニューの中から新規作成−フォルダをクリックします。

2デスクトップ上に[新しいフォルダ]が作成されます。

3スタートボタンを右クリックし、開くをクリックします。[スタートメニュー]のウィンドウが出てきますので、この中にある[プログラム]フォルダをダブルクリックします。

4その中の[スタートアップ]フォルダをダブルクリックします。

5[スタートアップ]ウィンドウが表示されるので、編集−全て選択をクリックします。

6編集−切り取りをクリックします。スタートアップのウィンドウはをクリックして閉じます。

7デスクトップ上に作成した新しいフォルダをダブルクリックして開きます。

8編集−貼り付けをクリックします。スタートアップの中身が新しいフォルダに移動します。

Windows 98/Meの場合

1スタート−ファイル名を指定して実行をクリックします。

2名前欄に、[msconfig]と入力してOKをクリックします。

3[システム設定ユーティリティ]ダイアログの[全般]タブの起動の選択欄から、起動オプションを選択するをクリックします。

4スタートアップグループの項目を読み込むのチェックを外します。

5OKをクリックします。

4

Windowsを再起動します。
(Windows 再起動後、スタートアップは外された状態になります)

5

常駐しているプログラムがありましたら、終了してください。
画面右下のタスクバー(時計の隣)に表示されているアイコンの上で右クリックし、使用停止終了をクリックします。(常駐プログラムを停止する設定方法は、ソフトによって異なりますので、詳細はそのソフトのメーカー様にご確認ください。)

6

筆まめのインストールを行ってください。

7

インストールが正常に終了しましたら、スタートアップを元に戻してください。

※お使いのパソコンのOSにより、操作方法が異なります。

Windows XPの場合

1スタート−ファイル名を指定して実行をクリックします。

2名前欄に[msconfig]と入力してOKをクリックします。

3[システム構成ユーティリティ]ダイアログの[全般]タブの通常スタートアップをクリックします。

4OKをクリックします。Windows再起動後、スタートアップは元に戻ります。

Windows 2000の場合

1前操作で使用した、デスクトップ上の[新しいフォルダ]をダブルクリックして開きます。

2編集−全て選択をクリックします。

3編集−切り取りをクリックします。[新しいフォルダ]はをクリックして閉じます。

4スタートボタンを右クリックし、開くをクリックします。

5[スタートメニュー]のウィンドウが出てきますので、この中にある[プログラム]フォルダをダブルクリックします。

6その中の[スタートアップ]フォルダをダブルクリックします。

7[スタートアップ]ウィンドウが表示されるので、メニューバーの編集−貼り付けをクリックします。

8スタートアップが元に戻ったら、[スタートアップ]ウィンドウのをクリックして閉じます。

9デスクトップ上の新しいフォルダを右クリックして表示されたメニューから削除をクリックし、削除します。

Windows 98/Meの場合

1スタート−ファイル名を指定して実行をクリックします。

2名前欄に、[msconfig]と入力してOKをクリックします。

3[システム設定ユーティリティ]ダイアログの[全般]タブの標準の起動をクリックします。

4OKをクリックします。

8

Windowsを再起動します。
(Windows再起動後、スタートアップは戻ります)

Q

Internet Explorerのバージョンが古くて、インストールできない

A

筆まめVer.17をインストールするには、Internet Explorer5またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。お使いのInternet Explorerがそれ以前のバージョンの場合は、インストール時に「筆まめVer.17をインストールするにはIE5またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。」というダイアログが表示されます。次の手順でInternet Explorer6 Service Pack1をインストールしてください。

1

筆まめのCD-ROMディスク1(またはDVD-ROM)をドライブにセットします。

2

マイコンピュータを開き、[MAME17SYS]を右クリックし、開くをクリックします。

3

「Tools」−「IE6SP1」フォルダを順にダブルクリックして開きます。

4

ie6setup.exeをダブルクリックします。

5

Internet Explorer6 Service Pack1のインストーラが起動します。画面の指示に従ってインストールを実行します。

6

インストールが完了したら、筆まめのインストールを行ってください。

Q

今まで使っていた筆まめのファイルや設定を引き継ぐには?

A

インストールのときに旧バージョンの設定の引継ぎ設定を行うと、筆まめで作成した住所録や文面デザインのファイルをそのまま利用できます。パソコンを買い換えて筆まめを入れ直す場合などは、[ファイル・設定バックアップツール]を使うと、今までどおりの設定で筆まめを利用できます。以下の手順でバックアップを行い、筆まめVer.17のインストール後に、バックアップデータを復元します。

筆まめのデータをバックアップする
1

Windowsのスタートをクリックして表示されるメニューから、すべてのプログラム−CREO Windows アプリケーション −筆まめVer.17−ユーティリティ−ファイル・設定バックアップツール2をクリックします。

2

[ファイル・設定バックアップツール]が起動します。データのバックアップを行うをクリックして選択し(1)、次へをクリックします(2)。

3

[データのバックアップ]画面が表示されます。バックアップ先の右のをクリックします。

4

[名前を付けて保存]ダイアログが表示されます。保存する場所を指定し(1)、ファイル名の入力欄にバックアップファイルの名前を入力して(2)、保存をクリックします(3)。
初期設定では[筆まめ]フォルダに保存されます。

5

筆まめで作成したファイルや設定をすべて引き継ぐ場合は、全てのデータをバックアップするをクリックして選択します(1)。実行をクリックします(2)。

補足

特定のデータや設定だけを引き継ぎたいときは、バックアップするデータを選択するを選択します。次へをクリックすると[詳細設定]の画面が表示されるので、バックアップが不要な項目のチェックマークを外します。復元するときに引き継ぐデータを選択することもできます。

6

バックアップ作業が終了すると[作業完了]画面が表示されるので、完了をクリックします。

7

バックアップしたファイルを、リムーバブルメディア(メモリカードなど)に保存、またはお使いのライティングソフトでCD-RWなどに書き込みます。

筆まめのバックアップデータを復元する
1

新しいパソコンに筆まめVer.17をインストールします。インストールの手順については、「インストールガイド」をご参照ください。

2

筆まめVer.17をインストールしたパソコンで、Windowsのスタートをクリックして表示されるメニューから、すべてのプログラム−CREO Windows アプリケーション −筆まめVer.17−ユーティリティーファイル・設定バックアップツール2をクリックします。

3

[ファイル・設定バックアップツール]が起動します。データの復元を行うをクリックして選択し(1)、次へをクリックします(2)。

4

[データの復元]画面が表示されます。復元ファイルの右のをクリックします。

5

[ファイルを開く]ダイアログが表示されます。「筆まめデータをバックアップする」の手順7で保存したメディアをパソコンに設定し、バックアップファイルを選択して(1)、開くをクリックします(2)。

6

[データの復元]画面に戻ります。バックアップした内容をすべて引き継ぐ場合は、全てのデータを復元するを選択して(1)、実行をクリックします(2)。

補足

特定のデータや設定だけを引き継ぎたいときは、復元するデータを選択するを選択します。次へをクリックすると[詳細設定]画面が表示されるので、復元が不要な項目のチェックマークを外します。

7

復元作業が終了すると[作業完了]画面が表示されるので、完了をクリックします。

Q

他社ソフトの住所録を筆まめの住所録に変換するには?

A

パソコンに他社はがきソフトの住所録が入っている場合、インストールの際に、筆まめの住所録に自動変換できます。インストール後に他社ソフトの住所録を変換するには、他社ソフト住所録取込ツールを使います。

※筆王2005/2006、または筆ぐるめVer.13の住所録を読み込む場合は、「筆王2005/2006、筆ぐるめVer.13の住所録ファイルを筆まめで読み込むには?」をご参照ください。

1

Windowsのスタートをクリックして表示されるメニューから、すべてのプログラム−CREO Windows アプリケーション −筆まめVer.17−住所録ツール−他社ソフト住所録取込ツール2をクリックします。

2

[他社ソフト住所録取込ツール]が起動し、パソコン内にある他社ソフトで作成された住所録データが検索されます。

3

他社ソフトの住所録データが見つかると、他形式住所録データにリスト表示されます。筆まめの住所録に変換したいファイルにチェックマークを付け(1)、実行をクリックします(2)。

4

確認の画面が表示されます。OKをクリックします。

5

閉じるをクリックして、[他社ソフト住所録取込ツール]を終了します。

補足

変換した住所録は、マイドキュメント内の「筆まめ」フォルダに保存されます。ほかの場所に保存するには、[他社ソフト住所録取込ツール]で保存先フォルダをクリックして保存先を指定します。

Q

筆王2005/2006、筆ぐるめVer.13の住所録ファイルを筆まめで読み込むには?

A

上記ソフトの住所録ファイルを筆まめで読み込むには、読み込みたい住所録をそれぞれのソフト上でContactXML形式のファイルに変換してから、筆まめで読み込みます。

筆王2005/2006の場合
1

筆王を起動し、筆まめで読み込みたい住所録を開きます。

2

ファイル−住所録−書き出しをクリックすると、[書き出しデータの選択]ダイアログが表示されます。

3

住所録ファイル中のデータすべてを選択して、次へをクリックします。

4

[データの書き出し]ダイアログのデータの種類からContactXML1.1aファイル(ContactXML)を選択して、次へをクリックします。

5

[ファイルの選択]ダイアログが表示されます。参照をクリックして、出力するContactXMLファイルの名前を入力して、次へをクリックします。

6

ContactXML ファイルの出力が完了したら、筆王を終了します。

7

筆まめの[他の住所録形式の読み込み]ダイアログで、筆王2005−2006形式ファイル(ContactXML形式)をクリックします。詳しくは、『年賀状まるわかりブック「他ソフトの住所録を読み込む」』をご参照ください。

8

[他の住所録形式の読み込み−筆王2005−2006形式ファイル(ContactXML形式ファイル)]ダイアログが表示されます。手順6で出力されたContactXMLファイルを指定して、開くをクリックします。

9

[読み込み]画面が表示されるので、設定を確認し、開始をクリックします。ContactXMLファイルが読み込まれ、カードウィンドウと宛名ウィンドウが表示されます。

筆ぐるめVer.13の場合
1

筆ぐるめを起動し、筆まめで読み込みたい住所録を開きます。

2

ツールバーの住所録をクリックし、保存−別形式保存をクリックします。

3

[筆ぐるめ−住所録データの別形式保存]ダイアログが表示されるので、ContactXMLVersion1.1a形式を選択してOKをクリックします。

4

[xmlファイルの選択]ダイアログが表示されます。出力するContactXMLファイルの名前を入力して、保存をクリックします。筆ぐるめを終了します。

5

筆まめの[他の住所録形式の読み込み]ダイアログで、筆ぐるめVer.13形式ファイル(ContactXML形式)をクリックします。詳しくは『年賀状まるわかりブック「他ソフトの住所録を読み込む」』をご参照ください。

6

[他の住所録形式の読み込み−筆ぐるめVer.13形式ファイル(ContactXML形式ファイル)]ダイアログが表示されます。手順4で出力されたContactXMLファイルを指定して、開くをクリックします。

7

[読み込み]画面が表示されるので、設定を確認し、開始をクリックします。ContactXMLファイルが読み込まれ、カードウィンドウと宛名ウィンドウが表示されます。

Q

筆まめの住所録ファイルを他の形式で保存するには?

A

筆まめで作成した住所録ファイルは、csv形式など他の形式で保存することができます。詳しくは、以下の操作をご参照ください。

1

保存したい住所録を開き、ファイル−他の住所録形式で保存をクリックします。

2

[他の住所録形式で保存]ダイアログが表示されます。
保存したい住所録形式をクリックします。

3

[他の住所録形式で保存−***形式ファイル]ダイアログが表示されるので、ファイルの場所でファイルを保存するフォルダを指定し(1)、ファイル名に保存するファイルの名前を入力して(2)、保存をクリックします(3)。

4

選択したファイル形式によっては、[詳細設定]画面、[割り付け]画面が表示されます。
必要に応じて設定を変更し、次へをクリックします。

補足

区切り文字形式ファイル(*.csv,*.txt)を選択した場合は、[割り付け]画面では特に設定を変更する必要はありません。
そのまま次へをクリックし、先へ進んでください。

5

[保存]画面が表示されるので、保存対象カードを確認し、開始をクリックします。
住所録が他形式ファイルで保存されます。

Q

宛名の文字の大きさを自由に設定するには?

A

宛名の文字サイズを指定してレイアウトしたい場合は、宛名レイアウトをフリーレイアウトに設定します。レイアウトブロックの設定で、フリーレイアウトにしたいブロックを選択します。一つ一つの項目にレイアウト枠が分かれて表示されるので、各項目のレイアウト枠のサイズを調整します。
レイアウトの方法は、「宛名を自由にレイアウトする」をご参照ください。

1

フリーレイアウトに設定した項目のレイアウト枠をダブルクリックします。
[フリーレイアウト項目の設定]ダイアログが表示されます。

2

すべての文字がエリア内に収まるように文字サイズを自動調節のチェックマークを外し、文字サイズを指定します。

ヒント

レイアウト枠に対して文字サイズが大きすぎると、枠内に文字が収まりきれず、宛名レイアウトに文字が表示されません。このような場合は、文字サイズを小さくするか、レイアウト枠を広げてください。

3

設定が終わったら、OKをクリックします。

Q

印刷がずれたり、余白が空く

A

お使いのプリンタによって印刷できる範囲が異なるため、場合によって印刷結果がずれてしまうことがあります。筆まめ側で調整できることもありますので、以下をご確認ください。

郵便番号がずれる

郵便番号が枠にうまく入らない場合は、印字位置をミリ単位で調節することができます。
詳しくは、「郵便番号の位置を調整する」をご参照ください。

差出人の郵便番号が、差出人住所の上に印刷される

差出人の郵便番号枠がプリンタの印刷不可能な領域(余白)にかかっている場合は、郵便番号枠内に印刷することはできません。このため、自動的に住所の上に印刷されます。

ヒント

宛名レイアウト枠(一番外側の青い枠)は、ご使用のプリンタで印刷できる範囲(印刷可能領域)を示すもので、筆まめ側ではこれ以上領域を広げることができません。
はがきの印刷可能領域については、プリンタのマニュアル・ヘルプをご参考いただくか、プリンタメーカー様にご確認ください。

封筒の印刷がずれる

封筒の印刷時に宛名の位置がずれてしまう場合は、フラップ(折りしろ)の設定をご確認ください。

1

宛名ウィンドウの用紙をクリックします。

2

[用紙フォームの選択]ダイアログが表示されるので、画面右上のフラップ長に、印刷する封筒のフラップの長さを数値で入力し(1)、決定をクリックします(2)。

ヒント

フラップを折って印刷する場合は、画面右上のフラップ長を「0.0mm」に変更します。

全体がずれる

印刷結果の全体がずれてしまう場合は、ファイル−プリンタの設定をクリックして表示される[プリンタの設定]ダイアログで、適切な用紙サイズが選択されているかをご確認ください。
適切な用紙サイズが選択されているのにずれてしまう場合は、以下の方法で印刷結果をもとに印刷位置を調整します。

1

印刷したい宛名や文面デザインを開き、ファイル−印刷位置微調整をクリックします。

2

[印刷位置微調整]ダイアログが表示されます。「筆まめ」の文字を、調整したい方向にドラッグします(1)。または、調整する幅を数値で指定します。設定できたら、OKをクリックします(2)。

印刷時にはがきのまわりに余白が空きすぎる

宛名ウィンドウの用紙のまわりにあるグレーの部分は、印刷できない領域のため印刷はされません。プリンタやプリンタドライバのバージョンにより印刷可能領域は異なり、筆まめではその領域を変更することはできません。印刷可能領域については、お使いのプリンタのマニュアル・ヘルプなどをご覧ください。

実際にどのような印刷結果になるかは、ファイル−印刷プレビューで確認できます。

Q

ラベル(タック紙)や名刺が1枚しか印刷されない

A

差出人データを使ってラベル(タック紙)や名刺を印刷する場合、印刷部数は用紙の枚数ではなく、印刷するラベル(または名刺)の数を設定します。

[差出人印刷]ダイアログで、印刷部数を確認します。
10面の用紙に10枚のラベルを印刷したい場合は、印刷部数を「10」に設定します。

ヒント

プレビューをクリックすると、印刷イメージが確認できます。

補足

用紙の途中からラベルを印刷したい場合は、印刷設定項目開始ラベル位置をクリックし、画面左側のプレビュー画面で印刷開始したい位置をクリックします。

ラベル(タック紙)や名刺の作成方法について、詳しくは以下をご参照ください。
「タック紙を作成する」
「名刺を作成する」

Q

住所録ファイルがどこに保存してあるのかわからない

A

年賀状まるわかりブック「住所録を検索する」をご参照ください。

Q

差出人を変更するには?

A

一つの住所録ファイルで同じ差出人を使う場合は、[差出人データの編集]ダイアログで標準に指定した差出人が印刷されます。宛名1 件ごとに差出人を変更したい場合は、以下のように操作します。

差出人データの入力について、詳しくは『年賀状まるわかりブック「差出人を入力する」』をご参照ください。

1

カードウィンドウで、差出人を変更したいカードを表示します。

2

レイアウトタブをクリックします。

3

印刷時の差出人指定で、指定したい差出人を選択します。
指定できたら、他のカードについても同様に操作します。

補足

すべての宛名を同じ差出人で印刷する場合は、[差出人データの編集]ダイアログで印刷したい差出人を選択し、通常の差出人に設定をクリックします。

Q

収録されている文面デザインを使って、来年以降の年賀状を作るには?

A

「収録デザインをもとに作成する」をご参照ください。

Q

筆まめをアップデートするには?

A

新しい市町村合併に対応した郵便番号辞書や筆まめのアップデートプログラムを、インターネットからダウンロードすることができます。操作については、以下をお読みください。

1

インターネットで、以下のURLにアクセスします。
http://fudemame.net/download/

2

アップデータが公開されている場合は、筆まめVer.17が表示されていますので、クリックします。

3

目的のアップデートプログラムをクリックし、アップデートプログラムをパソコンの任意の場所にダウンロードします。

4

ダウンロードしたプログラムをダブルクリックします。アップデータが起動し、筆まめがアップデートされます。

5

住所録にある郵便番号を更新します。
郵便番号を更新したい住所録を開き、ガイドメニューの住所録管理−郵便番号と住所の一括更新をクリックします。

6

確認のダイアログボックスが表示されるので、はいをクリックすると、郵便番号が更新されます。
郵便番号を更新したら、住所録を保存します。