年賀状まるわかりブック

第3章 宛名(住所録)を作ろう

住所録を作成する

はじめに、目的に合った方法で宛名を入力する準備をします。

新しい住所録を作る

1

オープニングメニューから、宛名面の作成をクリックします。

2

[ジャンル選択]画面が表示されます。
はがきをクリックします。

3

[レイアウト選択]画面が表示されます。
方向の縦書/横書/横置からはがきの向きを選択し(1)、年賀葉書を選択して(2)、次へをクリックします(3)。

4

[完了]画面が表示されます。
完了をクリックします。

5

カードウィンドウと宛名ウィンドウが表示されます。
宛先の入力については、「宛先を入力する」をご参照ください。

カードウィンドウ:宛先のデータを入力します。、宛名ウィンドウ:カードウィンドウに入力した内容が宛名の欄に表示されます。

筆まめで作った住所録を開く

1

オープニングメニューから住所録を開くをクリックします。

2

[開く]ダイアログが表示されます。
ファイルを指定して、開くをクリックします。

補足

[筆まめ]フォルダには、住所録のサンプル[サンプル17.fwa]が入っています。

補足

筆まめVer.12以降からバージョンアップした場合、過去に作成した住所録は、そのまま読み込んで使用できます。標準では、旧バージョンの住所録は、[マイドキュメント]−[筆まめ]フォルダに保存されています。

ヒント

住所録ファイルを保存した場所がわからないときは、住所録の検索機能を使えば、すばやく見つけることができます。詳しくは、「住所録を検索する」をご参照ください。

3

カードウィンドウと宛名ウィンドウが表示されます。
宛先の入力については、「宛先を入力する」をご参照ください。

住所録を検索する

1

[開く]ダイアログで、検索をクリックします。

2

[ファイルの検索]ダイアログが表示されます。検索開始フォルダの右にあるをクリックして、検索するフォルダを指定します(1)。
検索開始をクリックします(2)。

補足

他ソフトの住所録ファイルを検索するときは、検索ファイルの種類の右にあるをクリックして、検索したいファイル形式を選択します。

3

見つかった住所録の一覧が表示されます。
目的のファイルをクリック選択し(1)、開くをクリックします(2)。

他ソフトの住所録を読み込む

1

オープニングメニューから他住所録の読み込みをクリックします。

2

[他の住所録形式の読み込み]ダイアログが表示されます。
読み込むファイル形式を選択します。

ヒント

筆王2005/2006、筆ぐるめVer.13の住所録を読み込む場合は、操作が異なりますので『操作ガイド「筆王2005/2006、筆ぐるめVer.13の住所録ファイルを筆まめで読み込むには?」』をご参照ください。

3

[他の住所録形式の読み込み−**形式ファイル]ダイアログが表示された場合はファイルの場所でファイルが保存されている場所を指定し(1)、読み込むファイルを選択して(2)、開くをクリックします(3)。

注意!

選択したファイル形式により、画面が異なります。

補足

他ソフトの住所録ファイルの保存先がわからないときは、検索をクリックすれば、住所録をすばやく検索できます。
詳しくは、「住所録を検索する」をご参照ください。

4

[ファイル選択]画面が表示された場合は画面の指示に従って読み込むデータを選択し、次へをクリックします。

5

選択したファイル形式によっては、[割り付け]画面が表示されます。参照レコードNo.をクリックしてデータが正しく割り付けられているか確認します(1)。
違っていた場合は、割り付けをクリックして適切な項目を割り付けます(2)。
割り付けが完了したら、次へをクリックします(3)。

6

[読み込み]画面が表示されるので、開始をクリックします。
住所録が筆まめに読み込まれます。

7

カードウィンドウと宛名ウィンドウが表示されます。
宛先の入力については、「宛先を入力する」をご参照ください。